ただ、ラノベがあるだけでよかったんです。(仮題)

ラノベについて語っていきます。

《感想》失恋探偵ももせ2

失恋探偵ももせ (2) (電撃文庫)

あらすじ

ミステリ研究会の部室を根城に行われる、学校非公認の探偵活動―失恋探偵。千代田百瀬と野々村九十九は、解散の危機を乗り越え、再び「失恋探偵」として恋に破れた人のために失恋の真実を調べる日々を送ることになった。しかし依頼人たちの失恋に触れるうち、一度は通じ合ったはずの気持ちに思わぬかたちで影が差しはじめて…。「恋は常に、痛みを伴います」「だとしても、俺たちは上手くやれるよ」両思いになった日に交わしたその言葉は、果たされるのか―。第19回電撃小説大賞電撃文庫MAGAZINE賞”受賞の、叶わぬ恋の謎を紐解く学園青春“失恋”ミステリ、待望の第2弾!

発売日 2013/8/10

前回のラストで両想いになったけど変わらず探偵と助手の関係を続ける百瀬と九十九。今日も依頼をしに2人のもとを尋ねる依頼人がやってくる。恋人関係になった事で気になってくる些細な疑念が猜疑心を生んですれ違ったりもしたけど、やっぱり落ち着くところに落ち着いて良かったです。百瀬が健気で可愛い。